<PR>新潟県 六日町 ニューホテル越路荘 非常に風流のあるサービスの行き届いたそんなホテルです。情緒もあって好きな場所です。
新潟県立万代島美術館
田中道久、竹谷富士雄、三芳悌吉、富岡惣一郎、小野末、安宅乕雄、佐藤哲三。
以上、7人の新潟県出身者による洋画家展です。
規模も人数もこの手のイベントで、増えていくのは嬉しい限りです。
会 場 新潟県立万代島美術館(「朱鷺メッセ」内万代島ビル5階)
会 期 2006年2月18日(土)〜 5月7日(日)
休館日 月曜日(ただし5月1日は開館)
開館時間 午前10時〜午後6時(観覧券販売は午後5時30分まで)
観覧料 一般 300円(240円)、大・高校生 150円(120円)、中・小学生 50円(40円)
上記サイトよりですが、ご参考にされて下さい。必見と思います。
まず前回ご紹介した、新潟市美術館のイベントは異なり、
全て県関連の画家達のイベントです。
そしていずれもメジャーな名前が並びます。
それぞれの作風に、関心と興味をもって拝見しました。
そこで気になったことを挙げてみます。
なお、私は?この世界のことは全く分かりません。
感じたままをありのままに書いてみたいと思います。
通常、こういう芸術に長けている皆さん、またそれに属する皆さん。
いずれもご自身の世界観を表現したい、そんな純粋な思い、
また広く世界を見渡したい、という欲求行動である思い。
それがピュア−であればあるほど、その作品に想いも表現されていると思います。
この7人の中で、佐藤哲三、という方います。
実は?この方だけ、他の6人とは決定的に異なる特徴を感じます。
それは作風ではなく、環境です。
彼は脊椎カリエスを幼少期に患い、その関係で?
新潟県内より外へ出た経験がありません。
そんな思いからでしょうか?ふるさと新潟への熱い思いを、
私自身は十分に肌で感じた、そんな作品に思えました。
他にも色々な感想がありますが、是非ともご覧になってみてください。
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